蜂の巣を駆除するときの対処法

キイロスズメバチやコガタスズメバチなどの蜂の巣が、住宅の軒先などで発見されるケースが増えて来ています。これらの蜂は、都心部などへの適応能力が高く蜂の巣を作りやすいためといれています。このような蜂の巣を見つけた場合には、駆除する前に不用意に近づかないことが重要です。装備や知識も無いまま近づいてしまうと刺されに行くようなものです。

凶暴性が高いと言われるスズメバチも巣に近づかなければ刺してくることはないとされています。駆除する場合には、可能であれば「巣がある場所」「大きさ」「蜂の種類」を観察することが駆除する時の参考となります。蜂の種類が分からないときは巣の形状から推測することも可能です。蜂の種類が特定したところで、自分の家ならば駆除業者などに頼む、賃貸であるなら管理会社に対応してもらう、公園などの公共の場なら地域の役所などに知らせるなどの対処を行います。

業者が分からない場合には、役所に相談することによって業者の紹介や道具類の貸し出し、業者の費用の補助、対応に対するアドバイスなどをして貰うことができます。原則として、蜂の巣ができた場合には土地の所有者が管理責任の範囲だと考えられています。自宅などにできたとき放置したまま蜂の巣を大きくしてしまい、蜂が他人を刺したらその土地の持ち主が責任を問われる可能性もあるのです。このようなことを考え、できてしまった場合には何らかの対処をする必要があります。

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